眼の病気には自覚症状が少ないまま進行し、視力の回復が難しいケースも少なくありません。だからこそ病気を知ることが大切だそうです。
今回は眼科の浅野先生に診療において心がけていることなどについてお話を伺いました。
セコメディック病院 眼科
浅野 利彰(あさの・としあき)

きれいな景色などを見たときに感じる視覚の素晴らしさに感銘を受けたからです。大切な眼のことで困っている方々の役に立ちたいと思い眼科医を志しました。
難症例の白内障や網膜剥離など、多くの症例を担当してきました。また、これまでの経験をもとに他医師への手術指導も行ってきました。

患者さんご自身が今の眼の状態をきちんと理解することが大切だと考えています。症状の変化に気づきやすくなり、必要な治療の意味を理解し、安心して通院できるのではないかと思います。
不安な患者さんに対しても、より注意してお話を伺うよう心掛けています。
眼の病気には自覚症状が少ないまま進行し、眼科的に手遅れになる病気もあります。違和感や小さな症状でも気になったら早めに受診していただきたいです。

タウリンは健康寿命の延長に効果があるらしく、タウリンの摂取も含めたバランスの良い食事と運動を心がけています。
セコメディック病院の眼科に通っていれば眼については大丈夫!と思っていただけるような診療を心掛けております。
どんな小さな症状でもかまいませんのでお気軽にご相談ください。
