
2026年3月7日(土)、セコメディック病院では大規模災害に備えたBCP訓練※を実施しました。
今回の訓練では、震度6強の地震が市内で発生したという想定のもと、院内対策本部の立ち上げをはじめ、病院前救護所の設置、トリアージ(傷病者の重症度振り分け)訓練、各治療エリアの運営、協力薬局との連携など、総合的な訓練を行いました。

船橋市や船橋医師会の災害医療対策本部ともスターリンク(衛星通信)や無線を活用して連携し、地域全体での災害対応体制の強化を図りました。
今後も定期的な訓練を通じて、地域の皆様の安全を守るための体制づくりに取り組んでまいります。
※BCP訓練は緊急事態発生時に病院機能の早期復旧を目的とした病院前救護所設置・運営を確認する訓練です。

