整形外科の担当診療範囲は、脊椎および四肢の運動器官についての保存的および外科的治療で多岐にわたり、治療内容が高度化しているために整形外科の診療技術を一通り習得するためには10年間程度は、実際に臨床を行ないながら研修していくことが必要と考えています。
我々の施設は診療規模こそ大きくはないものの、骨関節の外傷治療だけでなく、難易度の高い症例に対する人工関節や脊椎手術、関節鏡手術、脚延長など、大規模病院にも匹敵する基本から応用に至る実践的かつ高度な医療を行っており、後期研修を受けようとする若手医師に良質な研修環境を提供できると自負しており、昨年より後期臨床研修医の募集を開始しています。整形外科勤務医師は現在常勤医6名と非常勤医が4名で、入院病床としては急性期病棟50床、回復期病棟20床程度を使用しています。年間の新規入院患者数は約730名程度で、年間の手術件数は576件で、後期研修医はスケジュールの関係から大体そのうちの7割程度の手術に入ることになり、骨折の接合術や人工骨頭置換術などは指導医の指導のもとに担当医として1年目から術者を行うことになります。
整形外科としての後期研修期間は、専門医資格
に約10術に入ることになり、骨折の接合術や人工骨頭置換術などは指導医の指導のもとに担当医として1年目から術者を行うことになります。
整形外科としての後期研修期間は、専門医資格を獲得することが可能となる6年間で、この間に腫瘍や小児整形疾患の専門施設への出向など、整形外科医として必要とされる種々の短期および長期の研修についても責任を持って配慮します。獲得することが可能となる6年間で、この間に腫瘍や小児整形疾患の専門施設への出向など、整形外科医として必要とされる種々の短期および長期の研修についても責任を持って配慮します。
また、後期臨床研修終了後についても、希望があれば当科だけでなく幅広い範囲の関連する整形外科施設への就職を斡旋することも可能です。
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