整形外科病棟 |
兒井 希美(千葉県出身) |
入職当時は、分からないことが多く、戸惑う毎日で、業務についていくことが精いっぱいでした。でも、そんな中、プリセプターや周りの先輩ナースのアドバイスや指導により、徐々に業務にも慣れ、患者様に目が向くようになりました。
整形外科の患者様は、事故や転倒などで受傷した場合が多く、元気な方ばかりです。だからこそ、入院期間が長期になる方は、精神的に暗くなることがあります。ベッドサイドに出来るだけ足を運び、話を聞くことにより、少しでも不安の軽減の援助が出来るよう努力しています。先輩ナースや、患者様から学ぶことが多い毎日ですが、日々の学びを大事にし、知識、技術向上に努力していきたいです。 |
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循環器病棟 |
宮脇 加奈子(愛媛県出身) |
入職当初は、緊張と不安の毎日で、業務をこなすのに精一杯でした。分からないことばかりで、初めて経験することに戸惑う中、先輩ナースの皆さんがひとつひとつ丁寧に説明してくれ少しずつ落ち着いて仕事ができるようになってきました。
最近では、患者様と接していくなかで、患者様が抱える様々な不安や悩み、疑問に応えていくことの大切さと難しさを実感しています。循環器は生活習慣と深いかかわりを持つ疾患が多いため、勉強会や自己学習を通して知識を深め、適切なアドバイスが出来るようになりたいです。そして、患者様から信頼されるナースになれるよう、日々努力していきたいと思っています。 |
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