白内障について

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白内障について

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中村真弓

セコメディック病院
外来看護師 中村真弓

白内障

正常な水晶体は透明で、よく光を通します。しかし、さまざまな原因で水晶体の中身のたんぱく質が変性して、濁ってくることがあります。これが「白内障」です。

水晶体が濁ると、光がうまく通過できなくなったり、光が乱反射して網膜に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下します。

白内障

白内障手術について

一般的な白内障の手術は、局所(点眼)麻酔で行い、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し(超音波水晶体乳化吸引術)、人工のレンズ(眼内レンズ)を入れるという方法で行われています。

白内障手術について

白内障手術後の見え方(単焦点レンズの場合)

保険適応の単焦点レンズの場合、手術後はピントが一部分のみ合うことになります。ピントの位置は生活状況により異なります。医師と相談して決めていきますので、安心して要望をお伝えください。手術後の生活でピントの合わない距離は、眼鏡を使用することになります。手術後の視力は1か月ほどで安定します。眼鏡はそれ以降で作成することを推奨しております。

白内障手術後の見え方(単焦点レンズの場合)

当院の手術について

当院では「日帰り」と「一泊二日入院」のどちらか、患者様のニーズに合わせた対応が可能となっております。手術はクリーンルームを備えた手術室で行っており、安心して手術に臨むことが可能となっております。手術後は専用の保護眼鏡で1週間手術後の眼を感染から防御します。日常生活は手術当日より可能です。手術をご検討されている方は、眼科外来にご相談ください。



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